アクアマリン (Aquamarine) は青色のベリルであり、3月の誕生石とされる。名前の由来は「海の水」を意味している。
主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。
アクアマリン(aquamarine)という名前で色が定義されている。
アクアマリンは、緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。
エメラルドより低価格で市販の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。
ブラッドストーンとともに3月の誕生石。
モース硬度は7.5。
アクアマリンは海の色をした宝石。
海に投げ入れると瞬時に溶け込んでしまうと言われている。その事から古いヨーロッパの船乗り達は、この石を海の力の宿ったお守りとして大切に持っていた。
ブラジルのサンタマリア鉱山で採掘される深いマリンブルーの石が最高品質とされているが、現在は枯渇状態である。しかし、他の鉱山でもこれと同様の品質の石が採掘されており、現在ではこの深いマリンブルーの物を一般的に「サンタマリア」と呼んでいる。稀にシャトヤンシー効果の表れる物があるが、非常に稀少で「アクアマリン・キャッツアイ」としてほぼコレクターズアイテムとなってしまっている。市場に出回る機会は少ない。











